離婚の相談は弁護士よりも、まずは福祉事務所へ ○1

私は学生の時に家庭における法律を学んでいました。何故か結婚のことよりも離婚の方を丁寧に教えていただきました。結婚もしていないのに変な話ですが、一番人生で困るのは離婚ではないでしょうか。離婚経験のある友人を見ていると「とにかく別れたい」という気持ちの方が強く、実際に離婚してどうするのか、具体的なことは後回しでした。彼女の場合は手に職もあり、実家にはご両親も健在で経済的には恵まれていると思います。でも、実際にはどういう風に社会サービスを受けていくのか、どういう制度があって、どうやってこの先やっていくのか、全く知識がありませんでした。弁護士さんに間に入ってもらい、離婚は上手くいっても、弁護士さんは「有利に別れる」ことを優先されますので、母子家庭のケア的な面はなかったようです。当然、身の回りの相談なんか出来る雰囲気ではなかったと思います。

野球用品

通信制高校 東京

シマックス

新宿 貸切

パーティードレス